WordPress(ワードプレス)によるWebサイト・ホームページ制作_コンテンツ制作の株式会社ヴァルゴス

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コンテンツについて

コンテンツ8割、デザイン2割

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先日、石渡顕義(いしわた あきよし)さんという
副業でアフィリエイトを始めて成功し、現在はWebのコンサルタントをされている方のセミナーに行きました。
「広告費ゼロの簡単web集客&申込まれるサイト構築セミナー」というタイトルで、
Webサイトの重要性やYouTubeの活用についてのお話を聞いてきました。

同業者の私が聞いていいのか?とも思いましたが、その後、このBlogでのご紹介も了承いただいたので、表題の内容について、お話させていただきます。
セミナーの内容は「そうそう!」と日々感じていることを言葉にしていただき、
あんまりWebが得意じゃない人にもわかりやすい内容でした。
特に感銘を受けたのが、

「コンテンツ8割、デザイン2割」

という言葉。ウェブサイトのコンテンツ作成や新規のホームページの制作をサポートさせていただいている私もまさに日々感じていることです。そして、ホームページ担当者のいない、ホームページに使えるお金の少ない中小企業や個人事業主の方にオススメなのは、自分の努力で作るコンテンツ8割、プロに調整してもらうデザイン2割の感覚です。

「ホームページを作る=デザイン発注して完了!」ではありません

「さあ、ホームページを作ろう!」と思った方はまず、「自分で作る」か「プロに制作を依頼するか」で迷うと思います。「パソコンとかよく分からないし、自分で作るよりプロにお願いした方がいいよね」と思う方もいるでしょう。けれど、作成依頼したらそれで完了ではないのです。ホームページを作るときには「原稿(コンテンツ)」が必要です。デザインを担当するホームページ制作会社やデザイナーは内容(コンテンツ)のプロでなくデザインのプロですので、コンテンツのことまでタッチしません。
なんとか自分で書いた原稿でデザインしてもらい、かっこいいホームページは出来上がったけど、なかなか効果が出ないこともあります。もう一度、ホームページの内容を検討し直す、ブログを書くなど、ホームページのチューニングが必要になってきます。その場合、プロに全面的に仕事をお願いするより、自らコンテンツを考えるのをプロにフォローしてもらうつもりでいることが大切だと思います。

コンテンツ作成をしていても「こんな内容のコンテンツが欲しい」「こういう人に見て欲しい」と希望がはっきりとしていると、いい結果がえられる確率が上がります。
「なんでもいいから更新して」「私は素人だからそちらの提案でお願い」と言う方の場合、なかなか満足のいく結果になりません。なぜなら、自分の仕事の一番のプロは自分自身だからです。

例えば、あるカフェでは夏になるとランチの売り上げが下がります。そこの客層が主婦だからです。子供の学校が休みになるとママランチ会などはできなくなるので、お客様が減ってしまうそうです。そのカフェの店長さんは、前の年にその経験をし、今年も減るだろうと予測し、それなら、「親子で楽しめるようなイベントをしよう」「子供もたべれるようなランチプレートを用意しよう」と考えた上でその告知をするコンテンツ作成しました。

それを全てプロに任せてしまったらどうでしょう?多分、Webマーケティング会社に「なんだか、売り上げ下がったんだけどどうしよう…」とだけ言った場合、「では、リスティング広告でも出しましょうか?」くらいしか言えないと思います。実店舗の売り上げの落ち込みの理由はWeb分析では解明できないこともあります。

「自分で思いつくかな?」と不安な場合は、我々のようなコンテンツ制作のサポートするプロに「最近、売り上げ下がっているんだよね…そういえば夏休み入ってからだな。うちはママランチ会が多いから…」と相談しながらコンテンツ案を練るのもいいと思います。

ホームページは、自分の実際の事業の動きと並行に考えて「こういうこと伝えたらお客様が増えるかな」と考えて実践(ブログ更新や内容変更)、その結果を受けて、「よし、ここを伸ばそう!」と考えて実践する….そういった場だと思ってください。ホームページを発注したらそれで終わりではなく、そこから始まるのです。

デザイン2割も忘れずに

「ホームページ制作に何十万も出したくないわ〜。無料サービスで自分で作ればいいや」と思っている方もいます。そういった方でもブログサービスなどでマメに更新してちゃんと集客したり、気がついたらプロ並みの技術を手に入れて運営している方もいます。一方で、無料サービスで提供されているスペースにうまくおさまっていなくて変なところで改行して読みづらい内容をそのままにしてしまっているサイトもあります。ナチュラル系のお店なのにホームページは黒や紫で占いの館みたいになっていて、サービス内容とサイトの雰囲気があっていない場合もあります。

お会いしたことがある方のホームページだったら、「おやおや」と見逃すと思いますが、はじめて検索した場合などは、「ここはやめておこうかな」と感じてしまうと思います。それでお客様を逃してしまったらもったいないですよね。自分でできるならGoogleなどで検索したり、本を読んで、いじってみるのもいいと思いますが、本業の時間を取られてしまったら本末転倒です。「あまり、お金をかけたくない。でも、数万円なら出せるかも…」という場合だったら、まず、自分の作ってみたいサイト案を出す。その内容にあったワードプレステーマを入手(無料も有料もあります)、一部のデザイン変更や調整、機能の追加をプロに依頼する…という方法もできます。

石渡さんがなぜコンテンツ8割とおっしゃったか?それは、この内容ではあんまり伝えきれていないところもあります。検索エンジン(Googleなど)などの話もしなければいけないと思います。それはまたの機会に…。

Category : コンテンツについて
大石あき
大石あき

1979年生まれ 乙女座
神奈川県大磯町在住
神奈川県の湘南地域(平塚市・茅ヶ崎市・藤沢市)を中心にホームページ制作のディレクション、WordPressの個人レッスン、Webコンテンツの執筆などを行なっている。
立教大学フランス文学科卒業、大学卒業後は映画監督を目指して、助監督の職につくも「仕事と女性としての人生との両立ができないのでは?」と悩み、転職する。その後、Web担当を経験したことからWebの世界に目覚め、Webサイトづくりを学ぶ。「元」ブログの書けないWeb制作会社経営を経て、今はブログの書けるWeb制作会社を経営している。

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